PersonalPrince 世界

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エストラム王国とドネリア教国は互いの国の在り方の相違から、
長きに渡る戦争を繰り返していた。
拮抗した戦いに互いの国は疲弊し、何度か目の衝突の後、和平を締結した。
それから数百年 両国の間にファナリア共和国ができ、
平和が訪れたように思えたが ・・・
火種はまだ燻っていた―――
エストラム王国
「強いものが正義」という信念のもと
富国強兵に努めている王国。
積極的に他国へ攻め入ったりはしないが、
その武力を盾に周辺諸国に圧をかけている。
国民は血気盛んな者が多く、活気がいい。
喧嘩はよく起こるが犯罪率は高くない。
ドネリア教国
「ドネリア教」を遵守する大国。
エストラム王国とは対立し犬猿の仲。
国民全員が敬虔な教徒というわけではなく、
「国に法律があるから守る」程度の
薄い印象の人のほうが多い。
ファナリア共和国
「自由な国」という国風で来るもの拒まず
去る者追わずをモットーに営まれている。
その国風からか人の往来が多く、
街並みは独創的で洗礼されている。
様々な国の人間が出入りすることにより​
独自のデザイン文化が成長した。​